ウズベキスタン?サマルカンド農業イノベーション研究大学の農学研究院への表敬訪問について
2025年2月10日
1月29日(水)に、ウズベキスタン共和国?サマルカンド農業イノベーション研究大学(Samarkand Agroinnovations and Research University)のKhusniddin Khonkulov 副学長とRavshan Kalandarov 学生センター長が農学研究院を表敬訪問し、船田 良 農学研究院長、川端 良子 農学研究院教授、伴 琢也 農学研究院(農学部附属FSセンター)准教授、乃万 了 農学部附属FSセンター技術専門職員、Sodikjon Mamasoliev 氏(大学院連合農学研究科の博士学生)が一行をお迎えしました。
本学は、国際協力機構(JICA)と日本ウズベキスタン協会との連携により、サマルカンド農業イノベーション研究大学において干し柿生産プロジェクトを推進し、ウズベキスタンにおける有用な農作物の生産増大や養蚕技術の向上など農業の持続的発展に貢献しています。今後、両大学が学生?教員の相互受入や国際共同研究の強化を行い、多様な教育研究分野における交流拡大を目指すことに関して意見交換が行われました。
(参考)
▼農学研究院とJICA国際協力機構が海外協力隊連携派遣事業にかかる覚書を締結
/NEWS/visit/20250124_01.html
https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/topics/2024/1561470_52753.html
▼JICA 田中明彦理事長ウズベキスタンを訪問、干し柿生産に関する技術協力プロジェクトを視察https://www.jica.go.jp/information/press/2024/20250127_31.htm
https://www.linkedin.com/posts/japan-international-cooperation-agency-jica-_in-samarkand-president-tanaka-visited-the-activity-7289824873734897664-vuY3?utm_source=share&utm_medium=member_desktop
サマルカンド農業イノベーション研究大学との交流

